株式会社大幹(だいかん)

Recruit Messageリクルートメッセージ

社長からメッセージ

当社の仕事を通じて「モノづくりの仕事の醍醐味」を伝えたい。

仕事にやりがいを感じることはとても重要なことです。 私はこの仕事を通じて「モノづくりの醍醐味」を味わえていますね。 一言で「モノづくり」って言っても様々ですが、私が「モノづくりの醍醐味」だと感じる要素は大きく3つあると考えています。

1.自分がトップ(リーダー)としてダイレクトにモノづくりに関わること。
2.作ったものが形に残るということ。
3.社会への貢献度が高いということ。

株式会社大幹 代表取締役 小迫尊光

1つ目の「自分がトップとしてダイレクトにモノづくりに関わる」ということですが、これが意外になかなかチャンスの少ないものなのです。
「20人~30人くらいの職人さんや作業スタッフに直接指示をして、一つの工事を完了させる」 といった当社の行っている規模の建設工事が、TOPに立つという視点では一番面白いのではないかと思います。 自分の指示で、そこにいるスタッフが動き、重機や機械が動くわけですから、指揮官というのは偉いんですよね(笑)。
トップとしてモノづくりに関わる楽しさを話しているだけでワクワクしてしまいます。

また、2つ目の「作ったものが形に残る」にもつながるのですが、特に当社の場合、道路工事や公園工事など、 自分たちで一つの現場をしっかりと完結させられるので、モノづくりとしてわかりやすいですね。 とはいうものの、実際のところ、トップとして現場を指揮するというのは、責任を伴うし、大変なこと。
特に若手社員にとっては、年上の職人さんに指示をしたり、業者と値段交渉や納期の交渉をしたりと、苦労も多い。 でも、この苦労を乗り越えた時の達成感は格別だと思います。 苦労した現場ほど可愛いというか、後々の記憶に残るものです。 「これは自分が作ったんだよなあ」、「この現場ではあんな苦労を乗り越えたんだよなあ」と思い返すこともよくあります。 地域密着で仕事をしているから、通勤やプライベートで工事した現場を通るなんてことも多いので、 形に残せる仕事をしていてよかったと思う瞬間は多いですね。

そして、3つ目の「社会への貢献度が高い」という点ですが、これはもちろんのことですが、 自分たちが作ったものが社会の役に立っていると思うと嬉しいですね。 我々の土木工事はインフラに関わる仕事が多いので、社会に貢献しているという実感があります。 最近だと復興関連の仕事は、本当に世の中の役に立つ仕事をしていると思います。


選んだ職種での将来のキャリアを描いてほしい

株式会社大幹 代表取締役 小迫尊光 就職活動にあたっては、入社後にその仕事を10年続けた時にどういう状況になっているのかを想像してみると面白いかもしれませんね。 最近は、そういう将来ビジョン、キャリアビジョンを描く学生が少なくなっているように思います。
例えば、当社での現場監督と言う仕事。この仕事で独り立ちするには最低3年、一般的には5年くらいはかかります。 一人前になるまでの期間は正直、つらいことも多いし大変かもしれない。 だから育てる方も真剣なので、入社したら絶対に辞めないでほしいのだけど(笑)。
でも、そこを乗り越えると世界が変わります。土木の技術者というのはいつの時代も人材不足です。 土木技術者として力をつければ、いくらでも仕事が回ってくると思いますね。
特に当社の場合は、自前で職人や作業員を抱えているので、自分で直接指揮をするという経験をより多く積むことができます。 それによって指揮官としての本物の力が身につくんですね。 30歳前には一人前の施工監理者としてどんな現場に行っても通用するようになると思います。 その状態が思い描ければ、志望動機やモチベーションが上がるんじゃないでしょうか。

ただ、仕事には向き不向きもあります。例えば、当社の仕事に向いている人に共通していることの1つは「主体性」を持っていること。
物事に積極的に関わることが好きなタイプ、自分でやってやろうというタイプの人でないと向きません。 主体性がなければ、仕事はできるようにならないし、何より人がついてきません。
そして、もう一つ、土木工事というと現場で体力を使って働くイメージかもしれませんが、「考える力」が重要です。
どうしたらもっとうまくできるか、もっと効率的にできるか、もっと協力を得られるか。常に考えながら行動することが大事なんですね。
そんな企業に求められる人材像もしっかりと研究することで視野も広がるし、面接にも強くなると思いますよ。


先輩社員からメッセージ

自分が手がけた現場が形に残る ―― 建設業ならではの魅力

先輩 土木工事(道路、上下水道、公園、河川、グラウンド、宅地造成など)における社会のインフラ整備は、非常にやりがいのある仕事です。
自分が手がけた現場が形に残るので、完成した時の震えるような大きな達成感や喜びが得られるのも建設業ならではの魅力です。
現在私は、新卒採用、現場の施工管理を担当しています。
現場では、【気付き】を重視し、日々生産性の高い仕事を心がけ、成長を目指しています。
弊社のビジョンでもあります「社員の幸福度NO.1カンパニー」を実現していきます。

安藤僚汰(2014年入社)